伏見城– tag –
-
左京区
南禅寺
【三門からの「絶景」と琵琶湖疏水が流れる水路閣】 南禅寺(なんぜんじ)とは 前身は、亀山天皇が文永元年(1264)に母・大宮院の御所として造営した離宮禅林寺殿。1292年(正応5年)に伽藍の整備が本格化し、永仁元年(1293)の仏殿(金剛王宝殿)の落成... -
左京区
法然院
【法然院】 法然院(ほうねんいん)とは 浄土宗の開祖・法然上人が弟子の住蓮()和尚が念仏道場として再興した。 山門を入って両側には2つの「白砂壇()」があり、水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清め浄域に入ることを意味している。白砂壇は定... -
東山区
豊国神社
【太閤秀吉を祀る神社 国宝の唐門は伏見城の遺構】 豊国神社とは 慶長3(1598)年に63歳で死去した豊臣秀吉の遺体は、遺命により東山・阿弥陀ヶ峰に葬られ、翌年には広壮な社殿がその山腹に創建された。 後陽成天皇から正一位の神階と豊国大明神()の神号... -
伏見区
寺田屋
寺田屋(てらだや)とは 「維新は寺田屋の一室より生まれたり」とも言われるように、寺田屋は幕末期に起きた2つの事件の舞台となっている。 伏見城が取り壊された後、伏見は城下町として大阪(大坂)と京都を結ぶ交通の要衝として栄えた。もともと寺田屋は...
1